平和行政のさらなる推進を求める要請書

2016年01月21日 21:21

 21日、党議員団は「原水爆禁止柏崎協議会」が柏崎市に提出する要請書の提出に同席し、対応した山田副市長と懇談しました。大谷正二代表理事、飯田耕平理事が参加しました。総務課と教育委員会の担当職員も同席しました。

要請項目は
1、核兵器廃絶の推進に向け、中学生等の被爆地への派遣を実現してください
2、新しい市の庁舎建設計画が進んでいますが、新庁舎への移転の際、「核兵器廃絶平和都市宣言」の看板を新     
  設し、市民啓発を強めていただきたい
3、核兵器廃絶と被爆者援護実現に向け「平和行進」が毎年実施されています。その際、行進者への湯茶・給  
  水 (ペットボトル)などのご支援を賜りたい
4、先の世界大戦において柏崎地域に存在する、史跡、戦跡の実態調査を含め、その保存、維持にご尽力いた
     だきたい
というものです。

山田副市長は要請項目に対して、「広く小中校の児童生徒に被爆の悲惨さを知ってもらうことは大事。家族で一緒に核兵器の悲惨さを考えほしい。要請項目は予算の関係もあるが、引き続き研究・検討する」と回答しました。「核兵器廃絶平和都市宣言に見合う対応をしたい」とも話しました。



 

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