柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会が設置されました

2015年08月06日 21:29

 6月議会で「柏崎刈羽原子力発電所の早期再運転を求める請願」が採択されました、それを受け、特別委員会を設置し、議会として調査・研究を行うことが確認されました。
 本日8月6日の随時議会において、柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会が設置されました。
目的は
柏崎刈羽原子力発電所柏崎刈羽原子力発電所にかかわる事項について、調査・研究を行う。
項目として
(1)国・原子力規制庁・県・事業者の動向、検討内容、・審査 結果について                                                
(2)柏崎刈羽原子力発電所の安全対策について                       
(3)実効性ある避難計画について                                   
(4)原子力発電所と地域経済、将来のまちづくりについて             
(5)放射線への正しい理解と対応について                           
(6)その他柏崎判明原子力発電所に付随する課題                     
委員定数  24人(正副議長を除く全議員)

運営は上記の調査・研究項目を3つの部会で分野ごとに調査・研究を行います。
第一部会
(1)国・原子力規制庁・県・事業者の動向、検討内容、・審査 結果について 
(2)柏崎刈羽原子力発電所の安全対策について  
第二部会(五位野議員所属)
(3)実効性ある避難計画について  
(5)放射線への正しい理解と対応について    
第三部会(持田議員所属)
(4)原子力発電所と地域経済、将来のまちづくりについて 

以上の内容で、原子力施設の安全性を確保し、議会として市民への説明責任を果たすとともに持続可能なまちづくりに役立てるために議会として取り組まれます。

党議員団としては所属する部会(第3部会・持田、第二部会・五位野)において、「原発再稼働ストップ、原発に頼るまちづくりに未来はない」立場で議論してまいります。



戻る

© 2015 All rights reserved.| は無断で加工・転送する事を禁じます。

無料でホームページを作成しようWebnode