特別委員会の設置につい て党議員団の意見

2015年07月05日 20:36

 6月定例会議で「柏崎刈羽原子力発電所の早期運転再開に関する請願」が採択されたことを受け、市議会において原発の安全性、再稼働については議会としても、その役割、責務を果たすべく特別委員会を設置することになりました。
党議員団として特別委員会設置における意見は次の通りです。

1、名称 柏崎刈羽原子力発電所をめぐる諸問題に関する特別委員会

2、目的
  (1)福島第一原子力発電所における過酷事故の検証について

  (2)原発の「地域経済論」と「コスト論」について
  (3)原子力規制委員会の「規制基準」について
  (4)避難計画(原子力防災計画)の課題について
  (5)原発労働における実態、労働安全管理について
  (6)柏崎刈羽原子力発電所の安全対策について

3、委員定数 議長、副議長を除く全議員((24人)

4、期間 上記の目的を達成するまで調査、研究を行う

5、設置理由
 フクシマを目の当たりにして、原発立地地域に暮らす我々は教訓とせねばならない。柏崎刈羽原子力発電所の長期に及ぶ運転停止による地域経済への影響を分析的に総合的に調査・研究するとともに、対策が求められている。
 原子力規制委員会の適合審査の有り様、避難計画策定への課題を明らかにし、意見具申する必要がある。柏崎刈羽原子力発電所の安全性、また再稼働に当たっては、議会として市民への説明責任を果たさなければならない。

6、その他


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