ニュース

  • 2018年10月12日 19:41

    市議会議員定数削減案(26→24)は賛成少数で否決 党議員団は反対!

    9月議会で市議会の定数を「26人」から「24人」に削減する提案がされました。党市議団は理由にならない「理由」を並べていることを批判。この提案に党議員団は反対しました。以下、持田議員が行った討論の大要を報告します。議会基本条例と矛盾する提案者は、「議会基本条例の制定により、議会及び議員の役割・活動原則等が明確化されたことに鑑み、当市と同規模自治体の全国平均程度の議員数とし、さらなる議員の資質向上を図

  • 2018年09月24日 21:43

    2019年の市議選挙,2から3議席増に挑戦

     8月17日、党市議員団は柏崎市役所で記者会見し、2012年4月まで上越市議を務めた樋口良子(ひぐちよしこ)さんを来年の市議選の候補者とすることを発表しました(写真中央)。現職の持田繁義、五位野和夫市議の2人から3人への議席増へ挑戦する選挙となります。 記者会見で持田市議団長は3人の候補者でたたかうことの意義について、「これまでも3人の議員団の経験もあり、政治の男女共同参画の立場からも女

  • 2018年01月08日 19:44

    平成30年度 柏崎市予算編成に対する要望

     安倍首相は総選挙の公約に、消費税の10%増税分の一部を、「教育・子育ての財源に回す」としました。消費税は、低所得者ほど負担の重い、不公平な税金です。財源を消費税にたよるならば、格差をますます拡大します。 実際、安倍政権のもとで、消費税増税で8.2兆円、年金削減や医療・介護の負担増など社会保障改悪で6.5兆円が国民の新たな負担となり、国の教育予算も最近3年連続のマイナスです。そ

  • 2016年01月21日 21:21

    平和行政のさらなる推進を求める要請書

     21日、党議員団は「原水爆禁止柏崎協議会」が柏崎市に提出する要請書の提出に同席し、対応した山田副市長と懇談しました。大谷正二代表理事、飯田耕平理事が参加しました。総務課と教育委員会の担当職員も同席しました。 要請項目は 1、核兵器廃絶の推進に向け、中学生等の被爆地への派遣を実現してください 2、新しい市の庁舎建設計画が進んでいますが、新庁舎への移転の際、「核兵器廃絶平和都市宣言」の看板を新  

  • 2016年01月18日 21:42

    北朝鮮の水爆実験に対する非難決議

    2016年1月18日、柏崎市議会は「北朝鮮の水爆実験に対する非難決議」を全会一致で可決しました。決議文は以下の通りです。北朝鮮の水爆実験に対する非難決議(案)北朝鮮は、我が柏崎市においても発生した日本人拉致問題に対し、何ら解決の進展を見せないまま、本年1月6日、水素爆弾(水爆)の爆発実験を行ったと発表した。このことは、我が国の安全保障に対する重大な脅威となるだけではなく、国際社会の平和と安全に対す

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